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胡蝶蘭 / 神様はサイコロを振らない

筆者が試しに音楽アプリで「胡蝶蘭」と検索してみたところ、ある1曲がヒットしました。

それが、神様はサイコロを振らないというバンドの「胡蝶蘭」です。

歌詞には「胡蝶蘭」の文字は出てきません。

なぜこの曲の名前が「胡蝶蘭」なのか、私なりに考察してみました。


歌詞


二人出逢わなかったら
こんなに苦しまずいられたのに
暗闇の中 手探り君を探している

不甲斐ないなんて嘆くと
君はクシャクシャに撫でてくれたのに
身勝手で不器用な僕は
君をグシャグシャにしていた

無邪気に笑う君を
あんなに悲しませたなんて
いっそ世界から 見放されてしまえばよかったなぁ

君の夢ばっかみてしまうんだ
苦しくて寂しい時ほど
陽だまりのように暖かくて
二度と覚めないでいてほしい

淡い記憶を
塗りつぶせどもまだ君の感触が
色濃く且つ鮮明に
まとわりついて離れてくれないの

不甲斐ないなんて嘆くと
君はクシャクシャに撫でてくれたのに
身勝手で不器用な僕は
君をグシャグシャにしていた 


歌詞を全体的に見ると、別れた元恋人にまだ恋焦がれ、未練が残っている気持ちが表現されています。

私はこの曲を初めて聞きましたが、切ない歌詞に胸が締め付けられ、視界がにじみました。

本題の曲名の謎についてですが、筆者は胡蝶蘭の花言葉に思いが込められていると考えました。

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」、「あなたを愛しています」。

君と出逢わなかったら、自分はこんなにも苦しむ必要はなかった。

こんなにも苦しむのだったら、最初から恋をしなければ良かった。

そうすれば幸せだったかもしれない。

このように相手と恋に悲観的な思いを綴っています。

しかし、表面上はそうであっても実は、

誰よりも相手のことを想って、相手に幸せが訪れることを願っています。

それを曲名の「胡蝶蘭」という3文字に込めていると筆者は考えます。

この考察を踏まえた上で、もう一度楽曲を聞いてみると、さらに歌詞に込められたメッセージに心を動かされるのではないでしょうか。

音楽に限らず、農業や花と異なる世界で胡蝶蘭との繋がりを見つけるのも楽しいので、みなさん生活の中から探してみてください。